ライフスタイルの重要性を再認識する

見た目の若さに対する遺伝的な要素の影響がどのくらいあるかご存知でしょうか? 割合で言えば50%です。 この50%が多いか少ないかはそれぞれ考えるところがあると思いますが、残りの50%は後天的に変えられるということです。

その50%のうち、ライフスタイルが与える影響は33%だとのこと。つまり普段からどんな生活をするのかが大切だということです。この数字を聞いて皆さんは道お考えになりますか?個人的な意見を言えば、後天的な要素は凄く大きいと考えています。

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ちなみに理想的なライフスタイルを送った結果の顔と不健康なライフスタイルを送った顔をモンタージュで作成した結果、なんと10.4才もの開きがありました。10.4才ですよ。 つまり40代でも30代の容姿を維持することができるのです。 

あなたはどちらの顔がいいと思いますか?私は間違いなく健康的なライフスタイルを送った後の顔です。2つの顔を比べた際に、容姿だけを判断材料とすれば老けた顔を選択する人はいないかもしれません。

個人的にこだわっている、肌的なことだけを言えば、紫外線・喫煙・フルーツと潤い不足、この4点が非常に大きな影響を与えています。皆さんは、この4点に注意をした生活を送っていますか?個人的には、日焼け対策にはかなり力を入れています。

僅か4点だけ注意をしていれば、肌質の改善ができるという事を知ってもらいたいです。将来のあなたの顔を大きく変える33%をどう捉えるのか? 私ですか? 迷わずに良いライフスタイルの方です。

仕事をしていると、常に体調を万全に整えることも難しいかもしれませんが、普段からどんなライフスタイルを送るかで、体調をある程度良い状態に保つことができます。私が日本で働いていた時、日々15時間以上PCに向かっていましたが、大病はしませんでした。

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これも日々をどう過ごしていたのか? それを自分なりに考え、実践していた結果です。そう言えば、幼少期から体は丈夫でした。精神的にも結構バランスがとれています。体の線は細いんですけど、きっと良いサイクルが回っているからこそ、今の自分の姿があるような気がします。

皆さんも、自分の価値の最大化のために、目指す自己実現の為にも素敵なライフスタイルを送るように心掛けてみてください。 その効果は、10年後にあなたの顔となって戻ってくると思います。

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