並走するバイタクの兄ちゃんの目的は…

私の乗っているバイタクに並走するお兄ちゃんの日常は‥知り合いな感じがしないと聞き耳をたてているとホテル?確かに今乗っているバイクのおじちゃんにホテルを取っていない話をした気がします。彼も勧めてきたけど、低調にお断りしたんだよね。

どうやら並走するお兄ちゃんは、ホテルを世話したいみたい…でも嫌だなぁ~と思ってたら、ランチを食べられそうなお店があった通りを既に通り過ぎているし…だからそそくさと降りることにしました。バイタクに乗る前に値段交渉していたので、25000ドン。最初は50000ドンって言っていたのに、値段はないようなものです。

ブンタウ ホテル

バイタクを降りたら案の定、あのお兄ちゃんがついてくる。テキトーに入ろうとしたホテルにもついてくる。どこまでもどこまでもついてくる。素敵なレディーならまだしも…あなた200000ドンって言うでしょう。ホテルを見ると80000ドンからあるし、割に合わない紹介業です。

間違いなく、マージンを抜く気だなと感じつつ、何度もあしらったら、ようやく諦めてくれた。一人でホテル散策を‥と思ったら、みんな声かけてくる。まだ10時台だよ、チェックインの時間でも無いのに…営業熱心です。

とりあえず、海沿いのオーシャンビューのホテルに入ってみることにしました。107って言うから、1階だと思っていたら、なんと7階だって。細長のホテルなので、各階に少ししかお部屋が無いみたいです。荷物を取られるのがイヤだったので、自分で持つと言ったのが大失敗です。

ブンタウ 海

そして部屋は残念ながらNG、無意味に汗をかきました。まぁ最初なので、OKでしょう。数件見ようと思ったけど、やっぱりお昼が先、ということで少し戻ってランチにしよう。あっもちろん、ビールも忘れずに‥(笑)

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