パタヤのソンテウを乗りこなす。

パタヤには、ソンテウというトラックをベースにした乗り合いタクシーが走っています。これが乗れるようになると行動範囲も広がりますし、時間の短縮にも繋がります。何よりも安いのは旅行者には嬉しいところです。

1Stロード、2ndロード、3rdロードを軸に街中を縦横無尽に走っていますので、これを活用しない手はありません。しかも1つの通りだけであれば、10バーツで移動できます。いくつかの通りを跨ぐとその分だけ追加され、20バーツや30バーツになっていきます。

ソンテウ パタヤ

そう、初日の50バーツは若干のツーリスト価格。ホテルの場所がよくわからない自分としては、致し方ない出費ではありますが、それでも200円もかかっていませんので、日本にくらべれば非常に安い価格なわけです。

1Stロード(海沿いの道)は、ウォーキングストリートに向かっての一方通行、2ndロード(その一本奥側)は、ウォーキングストリートから離れていく方向への一方通行、3rdロードは、どちらへも行けますので、上手く使い分けてください。

ただ、1Stロード、2ndロード、3rdロードの間隔が少し空いているので、その間の通りをどう攻略するのかが、少し悩むところです。何せソンテウが、右に曲がるか?左に曲がるかは、ドライバー次第なんです。

もし乗ったソンテウが本来行きたい方向以外に曲がった時は、ベルを鳴らして降りてしまうのが一番です。ソンテウは社内にバスのブザーの様なものが付いており、それを鳴らすことでドライバーに降りたい意思を伝えます。

パタヤソンテウMAP

そして、助手席側に回って支払いをしたらOKです。ちゃんとチェックしていますし、わずか10バーツの事なので、払ってあげてください。ソンテウの止め方は、タクシーと同じですので、走ってきたら手を上げて乗りたい意思を伝えます。

そうそう、ソンテウはチャーターもできますので、どこかに行きたい時は、チャーターしてしまうのも1つの方法です。その場合は、場所にもよりますが100バーツ以上になると思います。これはもうドラーバーとの交渉次第になりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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